Loading...

お問合わせ

ラオス・ルアンパバーン 観光ガイド Go-Luang Prabang.com をご覧いただきありがとうございます。

世界遺産の街ルアンパバーンの観光局で、約2年半働いていた経験を元に、ラオスやルアンパバーンの魅力を発信しています。

ラオス旅行に関することや、 ラオスの文化に関することなど、ご質問があればお気軽にお問合わせください!

分かる範囲で回答させて頂いています。ラオス語、英語も対応可能です。  

 





お知らせ

ブログ「700days in Luang Prabang」は本サイト内に引っ越しました。

自分が見た、感じた、体験した、リアルなルアンパバーンの姿を毎週!?更新中です。

RSS

現地で生活してみて感じた、私なりの「ラオスに何があると言うんですか?」

ラ オスでは、大声を張り上げたり、人前で怒ったり、イライラを見せることは「恥ずかしい」ことだと考えられています。実際に生活してみて、ラオス人が言い争いをしているのをほとんど見たことがありません。あと、驚くことに車のクラクションも滅多に聞こえてきません。ずっと暮らしているとそれが当たり前になるのですが、東京に戻ってきて、それがどれだけ貴重な空間なのか実感しました。本当に街がゆったり、のんびりとしているんです。

また、今手にしているものに満足し、余 分なものは喜捨し、困っている人がいたら助ける。そんな文化が根付いているラオスでは、「こんにちは」の代わりに「ご飯食べた?」と聞かれることが多く、知り合いではなくても、旅行者でも、目が合えば 「一緒にご飯を食べていきな」と誘ってくれます。ラオスでは、みんなでお腹を満たすことが幸せなんです。「衣食住」が満ち足りている、そんなシンプルな幸せをラオスにいると思い出すことができます。

ラオスには、たとえば「アンコールワット」「ワット・ポー」「ハロン湾」のように誰もが知っているような観光名所がある訳ではないですが、既述したような「静けさ」や「親近感」「人々の繋がり」はラオスの大切な財産。メコン川のほとりで何もせず、目をとじて、自然が奏でる音に耳を傾けて、静かにゆったりとした時間を過ごす・・そんな贅沢な時間がラオスにはあるんです。