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おすすめスポット:托鉢と寺院めぐり

「托鉢と寺院」のおススメ観光スポットをご紹介します。

#1 早朝の托鉢見学

托鉢,ルアンパバーン
托鉢,ルアンパバーン
托鉢,ルアンパバーン

早朝5時半。まだ薄暗い町の中を、列をつくって練り歩く僧侶たち。人々はその僧侶に、カオニャオ(もち米)やお菓子などのほどこしを行い功徳を積む。托鉢はラオスを始め近隣の仏教国でも行われているが、世界でもで最大規模といわれるルアンパバーンの托鉢。

【所要時間】 約60分(朝5時半~)

【行き方】
中心地から徒歩15分 (ワット・シェントーン、ワット・セーン前のメインストリートが最大規模)。町に点在するそれぞれのお寺の僧侶たちが、近所の道を歩く。中心地から外れたエリアでは、規模は小さいが観光客が少なくゆっくり見学できる。

【ひとことメモ】
托鉢はあくまで宗教儀式。近年、撮影をする観光客がマナーを守らないケースが増えてきています。列から一定の距離を保ち、地元の人々の邪魔にならないようご協力ください。

#2 ワット・シェントーン

半島の先に位置する、美しい寺院。建てられたのは1560年。その当時、王に謁見する者は、メコン川から上陸しまずこのお寺でお参りするのが習慣だった。ル アンパバーン様式とよばれる特徴的な屋根の、優雅なシルエットはこの町のシンボルにもなっている。壁面には金粉で模様がこまやかに施されていたり、背面の 壁には見事なモザイク画が描かれていたり、細やかなところまで楽しめる。また、敷地内には王の葬儀に使用された黄金の霊柩車もおさめられている。歴史的な 保存価値が高く、世界遺産にも登録されている。

所要時間: 1時間

行き方:
中心地から徒歩 約15分、半島の先端に位置。日差しの強い日中は、トゥクトゥクの利用がおすすめ。

ひとことメモ:
東南アジアのお寺に飽きたという方も、ぜひ足を運んでもらいたいお寺です。施された装飾を間近でみると、600年前の職人の手仕事にため息がでるはず。

#3 パークウ―洞窟

パクウー洞窟,ラオス
パクウー洞窟,ラオス

市内からメコン川を北上して約20Km、川沿いに反りたつ崖に突如あられる洞窟。その中に約4,000体の小さな仏像が置かれています。洞窟は川のすぐ側 にひとつ、山の中腹にもうひとつ、計2か所ありますが、どちらも洞窟としては小規模。洞窟を目当てに足を運ぶと少し物足りないかもしれません。むしろ見ど ころは、メコン川を見守るように供えられた多数の仏像と、洞窟に向かう船上からの景色。仏教建築は世界に多数ありますが、自然の中に突如として現れるその 存在感は、独特のものがあります。

所要時間: 約2時間

行き方: 中心地から徒歩5分

ひとことメモ: 休館日は火曜日。その他の曜日も、お昼休み(11:30~13:30)があるので注意。

#4 ワット・ヴィスンナラート

ワットヴィスンナラート,ルアンパバーン

市内に約60あると言われる、ルアンパバーンの寺院。その中で最も古い(1513年建立)のがこちらの寺院。既出のワット・シェントーンが“金閣寺”とし たら、こちらは“銀閣寺”。質素で落ち着きのある佇まいです。本堂の仏像はルアンパバーン最大の大きさ。その前に腰を下ろして、目を閉じ、ゆっくりと呼吸 すると・・旅の喧騒から離れ、静寂の空間が広がります。

所要時間: 約40分

行き方: 中心地から徒歩10分

ひとことメモ: 本堂の仏像の後ろには、多数の仏像が安置されています。時代によってポーズがさまざま。英語での解説があるので、よく読むと奥が深くておもしろいですよ。また、(ラオス語ですが)おみくじも体験できます。お金をいれて引いた番号の紙をとってください。

#5 お寺巡り

ルアンパバーン_お寺巡り
ルアンパバーン_お寺巡り
ルアンパバーン_お寺巡り

すでにご紹介した寺院(ワット・シェントーン、ワット・ヴィスンナラート)以外にも、市内には見ごたえのあるお寺がたくさん。町を散策している途中で何気なく見かけた寺院に、ふと足を運んでみるのもおすすめ。絵画がすばらしい寺院、仏像の姿が美しい寺院、荘厳な佇まいの寺院、夕日が美し映える寺院、修行中の僧侶たちを間近に見れる寺院・・それぞれに個性があってとても面白い。予備知識なく一期一会の出会いに導かれるのも、古都ルアンパバーンならではの楽しみ方。

所要時間:?

行き方:徒歩でぷらぷら、レンタル自転車

ひとことメモ:寺院によって有料、無料のところがあります。