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おすすめスポット:ラオス文化にふれる

「ラオス文化にふれる」おススメ観光スポットをご紹介します。

#1 国立博物館

かつての王宮を利用した博物館には、王朝時代の華やかな調度品や他国からの贈答品、シーサワンウォン王とその家族が愛用した家具や雑貨、衣服などが収められている。本館裏にあるガレージには、王族が愛用していたクラシックカーも展示されている。また、敷地内入り口のすぐ右手にある黄金の建物は、パバーン仏(ルアンパバーンの名前の由来となった仏像)が収められた祠。建造物としての価値も高い。

所要時間: 約1時間

行き方: 中心地から徒歩5分

ひとことメモ: 休館日は火曜日。その他の曜日も、お昼休み(11:30~13:30)があるので注意。館内は撮影禁止になっている。

#2 伝統芸術民族センター(Traditional Arts & Ethnology Centre)

ラオス_伝統芸術民族センター
伝統芸術民族センター_ルアンパバーン
伝統芸術民族センター

ラオスは49もの少数民族が暮らす多民族国家。博物館では少数民族の暮らしや生活習慣、民族衣装などについて学ぶことができる。日本語ガイドブックの無料貸出しもあり。お土産コーナーでは、布製品やアクセサリー、ガイドブックなどが購入できる。

所要時間: 約45分

行き方: 中心地から徒歩5分

ひとことメモ: 博物館は小規模ですが、ラオスに暮らす少数民族を知るにはよい機会。興味をもったら、ぜひ村でホームステイを体験したり、彼らの住む土地に足を運んでみてください。

#3 モーニングマーケット

ルアンパバーン_朝市
ルアンパバーン_朝市

毎朝6時ころから開かれる朝市は、地元の人々の台所。ラオス人の生活を間近で見ることができ、見学だけでも楽しい。野菜、肉、魚などの食材から、調理済みのラオス料理、衣類、雑貨まで、さまざまなものが販売されている。

所要時間: 30分

行き方: 徒歩(6~9時過ぎまで開催)

ひとことメモ: 托鉢から始まるルアンパバーンの一日はとっても早い。朝市でその活気を感じてみてください。また、朝市の帰りに朝食におすすめなのが「ラオ ス粥(カオピアックカオ)」。日本人の口にあうとファンが多いです。朝8時頃には売り切れているので、早起きして出かけましょう。

#4 子ども文化センター(Children's Culture Centre)

Coming Soon
Coming Soon
Coming Soon

子ども文化センターは、ラオス政府が運営する施設。6~18歳までの地元の子どもが、放課後、休日、雨季休みなどを利用して、図工、音楽、スポーツ、料理、言語、ゲーム、伝統舞踊など学んでいる。開館中は旅行者の見学も随時受け付けているので、ラオスの子どもたちと触れ合ってみよう。

見学以外にも、ルアンパバーン校では乾季限定で、ルアンンパバーン伝統の民族舞踊や人形劇なども披露している(有料。日時、価格は観光インフォメーションセンターでも確認できる)。また、近郊の村に支援を行うドネーショントリップや、短期ボランティア(英語、日本語教授など)も随時受け付けている。

オープン時間:

【6-8月】月~金9:00~11:30、14:00~17:00/土日休館

【9-5月】火~土9:00~11:30、14:00~17:00(土曜のみ8:00~)/日月休館

※予約は不要

 

ひとことメモ:

子ども文化センターはラオス各地にある施設。ルアンパバーン校は王族の旧別邸を改築して使用しているので、歴史的な建物としての見どころもあります。2階には、アートセンターも併設されていて、ラオスの絵画が展示されているのでぜひ足を運んでみてください。

場所、ドネーション等の詳細については、子ども文化センターHPに掲載されています。

http://cccluangprabang.weebly.com/ (外部リンク)