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おすすめスポット:自然を満喫する

「自然を満喫」するおススメ観光スポットをご紹介します。

#1 クアンシーの滝

クアンシーの滝、ルアンパバーン
クアンシーの滝、ルアンパバーン

自然の宝庫 ラオスの中でも「一番美しい」と言われる滝。ルアンパバーンに来たら、ぜひ行っておきたいスポット。見どころは、敷地内に広がる7段の滝つぼ。エメラルド 色で美しく、天候がよい日は天然のプールに。飛び込んだり、泳いだりすることができる。撮影ポイントの大滝までは、入口から15分ほど。遊歩道が整備され ているので、すぐ近くで瀑布の迫力を感じることができる。

体力: ★★

所要時間: 半日(往復2h+滞在時間2hが一般的なモデル)

行き方: 市内から約30km、片道1時間。街中のトゥクトゥクに直接交渉すると往復で連れていってくれる。山道なのでトゥクトゥクが不安な方はミニバンで行くのがおすすめ。街中の旅行代理店で申し込みが可能。

ひとことメモ: 敷地内には「ツキノワグマ」の保護センターが併設。こちらも見どころです。

#2 セー滝 

雨季に旅行するなら、セー滝がおすすめ。美しいエメラルドグリーンの滝は、地元の人々からは「クアンシーの滝よりもきれい」と言われるほど。水かさのある 雨季しかその美しい姿を見ることはできない。もちろん水遊びも可能。さらに、この滝のもう一つの楽しみは“ゾウ乗り”。ゾウに乗ったまま滝に入って、一緒 に水浴び体験をすることができます。

体力: ★

所要時間: 半日(往復80min、滞在時間2hが一般的なモデル)

行き方: 街中のトゥクトゥクに直接交渉すると往復で契約が可能。現地で2時間ほど滞在している間も、入り口の駐車場で待っていてくれる。街中の旅行代理店でも申し込みが可能。

ひとことメモ: セー滝はそれほど大きくはないですが、人が比較的すくなくゆっくりと過ごしたい方におすすめです。(乾季の間は水量が減るので、あまりおすすめできません)

#3 ワット・チョンペット

半島の対岸にある寺院。小高い丘の頂上にある、ルアンパバーンの町を外側から一望できる穴場的スポット。自然豊かなラオスの雰囲気や、メコン川の優雅な姿、その中にたたずむ古都の様子を見ることができます。
さらに、ワット・チョンペットから徒歩10分ほど行けば、洞窟で有名な「ワット・タム・シェンメン」へも訪問可能。全長200メートルの洞窟内は備え付け の電灯がないため、暗闇の中を懐中電灯をもってすすみます。小コウモリがいて、ちょっとしたアドベンチャー気分が味わえます。

体力: ★★★★

行き方: 国立博物館裏の渡し舟乗り場からボートで対岸へ。定期的に運行している団体船(5,000キープ/人)を利用する場合は、船着き場から徒歩15分ほど。

トレッキングが苦手な方は、「ワット・チョンペット」の川岸までチャーター便で渡るのがおすすめ。小型ボートの船頭に直接交渉できる。片道 約20,000キープ。(復路もチャーターする場合は時間・価格の交渉も忘れずに。時間になると迎えにきてくれる)

所要時間: 約2~4時間

ひとことメモ: 階段を上っていくため、動きやすい格好がおすすめです。

#4 プーシーの丘 

涅槃像,ルアンパバーン

町の中心地に位置するプーシーの丘は、ルアンパバーンの町を一望できるスポット。高さ150m、約300段の階段をのぼって頂上へ。日没時に足を運ぶと、 メコン川に暮れる夕日が望めます。また敷地内は寺院になっていて、神聖な場所として地元の人々の信仰の対象となっています。山の中腹部に据えられた涅槃像 は、まるで街を見守っているよう。こちらも一見の価値があります。

体力: ★★★★

所要時間: 約90分(頂上まで約30分)

行き方: 山頂へは3つの入り口から行くことができる。王宮博物館前の階段から行くのが一般的なルートですが、日没前にルアンパバーンの町全体の風景が撮影したければ、カーン川沿いの階段から登るのがおすすめです。

ひとことメモ: 申し込みは不要。入り口で20,000キープ支払う。夕日を見るなら、夏期18時、冬期17時までには登り始めてください。夕暮れ時は観光客が多くなるので、日の出を見るのもおすすめです。

#5 メコン川岸

メコン川,ルアンパバーン
メコン川,ルアンパバーン
メコン川,ルアンパバーン

【乾季限定】ガイドブックにはあまり載っていませんが、「プーシーの丘は混んでいる」「階段を登るのは疲れる」という方におすすめのスポット。水かさが 減ったことによって現れる河原は、季節限定の絶景スポット。河原に腰を下ろしてのんびりしながら、メコン川に暮れていく夕日を堪能できます。

体力: ★

所要時間: 30~60分

行き方: ワット・シェントーンの裏手にある階段を利用。河原まで降りることができます。

ひとことメモ: 日が沈んでからは視界が悪くなるので、歩きやすい恰好がおすすめ。複数人で行く&川には近づかない等、安全面には気をつけてください。