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旅の準備

ビエンチャン-ルアンパバーン 国内線

ラオス_国内線

 

首都ビエンチャンからルアンパバーンまで、国内線を利用したときのレポートです!

 

利用したのは、Lao Airline(ラオス国営航空)。

 

ビエンチャン~ルアンパバーン便は、朝昼夕の1日3便(繁忙期は4便)。

乗客が多いお昼の便は、エアバスA320が主流。朝晩はそれより小型のプロペラ機のことが多いです。

 

 

2017年現在、ビエンチャンの国内線ターミナルはリニューアル工事中。

チェックイン前のフロアはクーラーが効いていないため、かなりの暑さ。。

早く新ターミナルが完成してほしい・・

 

国内線は、時刻通りに飛ばないこともしばしば。

ラオスでの2年半でざっと10往復ほどしましたが、遅延なく離陸したのは半分くらい?でしょうか。

でも、そこはラオス。みんな文句を言わずにのんびりと待っています~

 

 

 

ビエンチャンからの飛行時間は、たったの30分!
シートベルトサインが消えたと思ったら、すぐに離陸準備が始まります。

 

 

あっという間に都会のビエンチャンから、景色が山に変わり・・

 

 

少しずつルアンパバーンらしい風景が・・・・

 

 

茶色のメコン川と山岳地帯が続いて、その中に突如ルアンパバーンの街が姿を現します。

 

 

「おおーーーーーーーっ!!!」

 

緑の中に孤島のように位置する街。

ルアンパバーンが「秘境」と呼ばれる理由が、分かるような気がします。

 

 

あっという間に到着!

 

 

360度山に囲まれたルアンパバーン国際空港。

 

こんなにのどかな場所にある空港ですが、れっきとした国際空港。

ハノイ、シンガポール、バンコク、チェンマイ、クアラルンプールなど、さまざまな都市からのアクセスがあります。

 

 

 

◆空港から中心地までのアクセス◆

トゥクトゥクは空港での客引きが禁止されているので、公共の乗り物は空港タクシーだけです。

料金は、一律 50,000キープ/グループ。

到着ロビーの出口横にカウンターがあるので、行き先を告げて料金を支払って下さい。ドライバーが車まで荷物を運んでくれます。同じ方面の旅行者と乗合いになる場合もあります。

 

◆中心地から空港まではのアクセス◆

空港まではトゥクトゥクを利用するのが一般的。料金は交渉制です。

約20分ほどで空港まで到着。