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ラオス織物&紙漉き、工芸の村へ


ルアンパバーンの中心地は、メコン川とカーン川の二つの川に囲まれた小さな半島。

 

カーン川には乾季限定で竹橋がかかり、対岸の村へ歩いて行くことができるんです。

 

 

今回は、竹橋を渡って対岸の村まで足を運んでみました!

 

ルアンパバーン_竹橋

 

竹橋を渡った先にあるのは、伝統工芸で有名な二つの村。

 

ひとつ目はラオス織り物で有名な、シェンレック村。

そして、紙漉き(紙すき)製品が作られているサンコン村。

「ジアサー」と呼ばれる紙すき製品は、ラオス国内でもルアンパバーンならではの伝統工芸品です。

 

 

今回は、織物の村巡りと、紙漉き体験のレポートです。

 

 

まずは半島の先端まで行って竹橋へ。

 

壊れないか、ちょっとドキドキ。

 

通行料として5,000キープ徴収されました。(料金はメンテナンス状況によって変わることがあるそうです)

チケットは帰りも使えるので、半券はなくさいないでくださいね!

 

ルアンパバーン_カーン川

 

橋を渡って約5分ほど歩くと、一つ目の村「シェンレック村」に到着。

 

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メコン川沿いの、のどかな村です。

 

ラオス_織物の村

 

通り沿いに、織物のお店が点在しています。

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こちらは観光客向けのおしゃれなお店。機織りの様子も見学できます。

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気付いたら、もう1匹もお昼寝(笑)。

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こちらはクレジットカードも使用できるお店。

お値段はそれなりですが、
ストール、ポーチ、バッグ、タペストリーなど、高品質の製品が揃っています。

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タイミングが合えば、機織りの様子も間近で見学できます。

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さらに歩いて、紙漉きで有名な「サンコン村」へ。

1本道なので迷いません!

 

景色が変わって、紙漉き工房が並びます。

ルアンパバーン和紙

 

 

ひとまず村に数件だけあるカフェで、ランチ休憩。

お腹も満たされたところで、今回のプチ旅の目的、「ジアサー」作りを体験しました!

 

完成品はこんな感じ。自然の草花をちらして模様をつくります。

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紙の原料はお店の前の木。

叩いて、叩いて、叩きまくっていました。

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製作スタート!

 

まずは、原料を型にはめる作業。均一になってるかな・・?

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続いては、お店の庭に生えていた草花で飾りつけ。 セ、センスが・・

 

タイトルは「夏の饗宴」(後付けです)。

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そして、お待ちかね!

一番やりたかった「漉き」の作業。

を、

職人に手伝われて焦ってる画。

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「そ、それがやりたかった・・」と言いだす間もなく、
あっという間に作業は完了です(笑)

 

 

この状態で、夜まで天日干し。

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そして完成したのが ↓↓↓こちら↓↓↓

 

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まさかの、鳥のフン付き(笑)

自然界からのサプライズがありましたが、可愛くできました~

 

 

今回体験をさせてもらった店舗には、ジアサーを使った製品がたくさん揃っています。

街中やナイトマーケットで購入するよりも、お買い得になっています。

 

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今回訪れた2つの村へは、竹橋を渡って徒歩で訪問する以外にも、

雨季は、トゥクトゥクを利用(中心地から約15分)するか、レンタルサイクルでも行くことができます。

 

2~3時間ほどで回ることができるので、ぜひ足を運んでみてください。

 

 

◆おまけ◆

闘鶏の練習をさせる村の青年たち。

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