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日本人の舌に合う麺天国ラオス


 

麺好きにはたまらない、麺天国 ラオス

 

慣れない地での時間も、麺が充実しているのは日本人にとっては嬉しいかぎり。

一杯150円~200円ほどなのでお財布にもやさしいです!

 

 

今日は、私がルアンパバーンでこれまで出会ったラオスの麺料理をご紹介します~

 

 

まずは、ラオスで麺を注文すると、どんな種類の麺でも基本パッケージは同じ。
地域によってトッピングの野菜や、麺の細さ、固さなどが違うので、食べ比べてみてください。

・ライム&緑野菜&各種調味料が無料セット
・具材は、鶏、豚、牛から選ぶ。南部では魚介も。

 

これでもか、というほど野菜が付いてくるのは、女性にはうれしいです。

 


 

エントリーNo.1 ルアンパバーン名物 「カオソーイ」

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・ラオス北部の麺料理。タイに同名の料理があるが、全くの別物。

・肉味噌のようなチェオ(豚ひき肉、トマト、発酵大豆、唐辛子など)を溶かしたスープが特徴。

・見た目は辛そうだけど、味はマイルド。コクがあって、少々酸味がきいていて食べやすい。

・一般的なのは、米製の平麺。太麺、細麺が選べる店も。

・昼過ぎには売り切れる店が多数。 朝食、昼食に食べるのが一般的。

 

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エントリーNo.2 ラオス人のソウルフード「カオピアックセン」

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・うどんのような(いやそれ以上の)モチモチとした触感が、日本人ウケする米麺。

・ラオス人の朝の定番料理。(飲み会の次の日に、職場のみんなで食べにいくことも)

・豚骨もしくは、鶏出汁のスープはやさしい味付け。全体的にとろみがある。

・薬味のネギがアクセントになって、どんどん食べすすめてしまう。

 

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エントリーNo.3 ラオスにもあるよ 「フォー」

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・ラオスでの発音は「フー」。 米麺の定番料理。

・麺は中太、細麺から選べる。

・日本で食べるフォーは、鶏肉がメジャーだが、豚、焼き豚、牛、野菜のみなど、具材が選べる。

・スープがシンプルなので、トッピングの野菜を楽しむならフーがおすすめ。

・ラオスなら、ルアンパバーンの隣のシェンクワン県のフーが有名。

 


 

エントリーNo.4 ラーメン好きにはたまらない 「ミールアン(黄色麺)」

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・ラーメンに一番近い、小麦麺のイエローヌードル。通称ミー。

・中華系の味付けは、鶏や豚の出汁がよく効いていて、日本人好みの味付け。

・店によっては、チリチリ麺が出てくるのでスープによく絡む!

・目玉焼き、焼き豚、ワンタンなどをトッピングできる店も。

・ラーメンが恋しくなった時にぴったりの麺。

 

 


番外編1  炒めた麺もあるよ 「クア ミー」

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・焼きそばのような料理。

・味付けや麺の太さは店によってさまざま。豚鳥牛、魚介などから選べる。

・ソースの量や、辛さを調節できるので、その旨を伝えれば、好みの味に近づけることができる。

 


番外編2  汁なしビーフン 「ビープン」

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・ホームパーティに呼ばれると出てくる、ラオス定番の家庭料理。

・そうめんのような細い米麺に、ごまダレ風のソースをかけていただく。

・野菜がたっぷりと入っているので、暑い夏におすすめの一品。

 


 

☆ 麺を食す時のマナー ☆

ラオスでは、麺をすするのはNG。
蓮華に移して、お上品に口に運びましょう~
器をもちあげてスープをすする行為もNGです。