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ルアンパバーンへ行こう

ルアンパバーンへ旅行するなら何月がおすすめか?


ルアンパバーンへ旅行するなら何月がいい?

雨が降らない乾季がベストシーズンですが、実は雨季にも見どころがあるルアンパバーン。季節別のメリットについてまとめました。

11月~2月:旅行者でにぎわうハイシーズン

 

乾季の11月~2月はルアンパバーン観光のハイシーズン。ルアンパバーンに限らず、ラオス全土で旅行者が増えます。

雨がほとんど降らなくなるので、カフェテラスでのんびり過ごしたり、滝で癒されたり、ナイトマーケットでお買いものしたりと、外でのアクティビティが多いルアンパバーンでは、やっぱり乾季は人気。

しかも、乾季は川の水位が下がるので、半島から竹橋がかかって、対岸にある隠れ家的なレストランへ足を運んだり、メコン川の川岸で夕日を鑑賞したりと、普段は気軽に行けない場所に行くこともできます。日中以外はそれほど暑くないので、カラッと過ごしやすいのも嬉しいポイントです。

 

※ただし、北部のルアンパバーンは意外にも1月、2月は時期によってジャケットが必要なくらい冷え込むことも。残念ながら、そういう日にはホテルのシャワーの水温はぬるーい。しかも暖房器具はほとんど見かけない。。たまにホテルのレビューに「シャワーが熱々じゃなかった」と書き込みを見かけますが、この時期はだいたいどこのホテルも同じです。

 

6月~9月:のんびり静かに過ごせる雨季

6月~9月の雨季は、のんびりと静かに過ごしたい旅行者におすすめ。雨季といっても日本のように朝から晩までずっと雨が降ることは少ないので、それほど気にはなりません。私だけかも知れませんが・・(笑)

雨季の魅力は、なんといっても景色の美しさ。ルアンパバーンを囲んでいる山々や、街中の木々が生い茂って美しい緑色に。メコン川は水量が増えて迫力満点。「これぞラオス!」と言える風景に出会うなら、雨季がおすすめです。しかも観光客が減るので、街はとっても静か。ホテルやゲストハウスの価格も安めなのも嬉しいです。

 

まとめ

個人的には日本ホリデーシーズンで言うと、お正月休みよりもお正月やGWの休暇のほうがおススメ。

その他に、ピンポイントでおすすめなのが、10月と4月。10月は「オークパンサー」という仏教にちなんだ、ラオスの伝統的なお祭りの時期。街中の寺院やレストランなどが、ロウソクを灯したランタンで飾り付けされて、とっても幻想的になります。4月は「ピーマイ・ラオ」と呼ばれる、ラオスのお正月祭りの時期。街のいたるところで行われる水掛け祭りを一緒に楽しむことができます!嫌でもびしょ濡れになっちゃいます(笑) ホリデーシーズンではないですが、特別な体験ができますよ!!