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ルアンパバーンへ行こう

憧れの海外ロングステイに、ルアンパバーンが最適な理由


普通の旅行じゃなくて、暮らすように旅先に長期滞在!

海外ロングステイは、きっと誰もが一度は夢見たことがあるはず。

 

地元の人が利用するような食堂に足を運んで、カフェでゆっくり読書をして・・予定を決めずにのんびりと過ごす。

ロングステイならではの贅沢な時間は、魅力的ですよね。

 

 

実はルアンパバーンは、そんなロングステイにぴったりの街なんです。

 

というのも、滞在ビザ、費用、治安、いずれも長期滞在者に優しくなっているから。

 

 

特におススメなのが、6月~10月前半の雨季。

旅行者が少なく街全体が静かになるので、一人でものんびりと気兼ねなく過ごすことができます。

 

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異国のカフェで、のんびり読書にふける贅沢な時間。

 

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川沿いでのんびり過ごす。長期滞在ならではの贅沢。

 

ラオスは、15日までの観光目的の滞在であればビザは不要。

さらに入国時にアライバルビザを取得すれば、1か月まで滞在の延長が可能なので、2週間~1か月のロングステイが気軽に実現できます。

(※1ヶ月の滞在ビザは、出国前に駐日ラオス大使館でも申請することができます)

 

 

 

滞在先でおすすめなのが、ホテルよりもお手頃なゲストハウス。

ルアンパバーンには、ざっと200~300ものゲストハウスがあると言われています。

 

個室にトイレ・シャワー付きで1泊2000円ほどなので、とっても経済的。
(連泊すれば値下げ交渉できるゲストハウスもあります)

 

ルアンパバーン_ゲストハウス

 

さらに、最近ではゲストハウスと言っても、
ホテルと遜色なく、きれいで広々としているところも多くなってきたので、長期で滞在しても、快適に過ごせるはず。

(キッチンを貸してくれたり、ランドリーサービスがあるところもあります)

 

さらにさらに、ホテルと違ってオーナーが敷地内に住んでいることも多いので、仲良くなれば一緒にご飯に誘ってもらえるかも!?

ラオス人と交流する貴重な機会にもなります。

 

 

ここからは、私がしばらく滞在していたゲストハウスでの様子をご紹介!

 

ラオス料理の作り方を教えてもらったり・・

ラオス料理
北部の名物麺「カオソーイ」

 

パパイヤサラダ_タムマークフン
辛味がクセになる、パパイヤサラダ「タム・マークフン」

 

 

一緒に魚を焼いたり・・

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朝市で買ってきました

 

お祭りの時期は、一緒に飾りつけを作ったり・・

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伝統工芸の絵画に挑戦させてもらったり・・

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下手くそだったけど、ゲストハウスに飾ってもらいました!

 

子ども達とも交流。

パソコン教室を開いたり・・

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他のゲストと一緒に鍋をしたり・・

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ルアンパバーンでは英語が通じるゲストハウスも多いので(というかほぼ100%かも!?)、コミュニケーションがとりやすいのも嬉しいポイント。

 

また、
客引きも少なく(されても断るとすぐに諦めてくれます)、女性が一人でも安全な街なので、初めての海外ロングステイでも安心して過ごせます。

 

次の長期休暇は、ぜひルアンパバーンでのんびりと過ごしてみては~?