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おすすめスポット:ショッピングを楽しむ

「ショッピングを楽しむ」おススメ観光スポットをご紹介します。

#1 ナイトマーケット

ルアンパバーン_ナイトマーケット

町の中心地、メインストリートで毎晩ひらかれるナイトマーケット。ルアンパバーンをはじめ北部の伝統工芸品や、布製品、雑貨、衣類、地酒などが販売される。のんびりとした雰囲気の中、ゆっくりとお買い物が楽しめる。町のお土産屋さんよりも、お手頃価格で売られているので、お土産用にまとめ買いするのにもおすすめ。

オープン時間:毎日開催、17時~22時ころ。※天候、込み具合によって時間は前後

場所:観光センターから国立博物館前までのメインストリート

ひとことメモ:(中国、台湾、韓国、ベトナム、タイ、シンガポールの夜市を訪れた筆者の個人的な感想ですが・・)アジアのナイトマーケットの中でも安全面ではトップクラス。しつこい押し売りもありません。価格もいわゆる”ぼったくり“ではなく、あくまでも許容範囲。7割くらいに下げられればラッキー!?

#2 サンコン村 & シェンメン村

ルアンパバーン_織物
ラオス_織物
ルアンパバーン_和紙

町の中心地からカーン川をはさんだ対岸にある工芸の村。川沿いにあるのんびりとした村には、工房兼ショップが立ち並んで、お買い物や工房見学、製作体験などが楽しめる。「織り物」で有名なシェンメン村と「紙すき」で有名なサンコン村は隣に位置しているので、歩いて回ることができる。

所要時間:2~3時間

行き方:市内からトゥクトゥクを利用。乾季の間は半島の先端の竹橋を利用して、徒歩(橋を渡ってから約10分)でいくこともできます。

ひとことメモ:体験はその場で申し込むことも可能。カフェなど食事をする場所がないので、午前中に行くかお昼ご飯をすませてから行くのがおすすめです。

#3 町の雑貨屋さん

Ma te sai (マーテサイ)

ラオスの工芸品を扱うお店。お土産にもぴったりな、お洒落な雑貨類、布製品が充実している。

 

Ock Pop Tok (オークポップトック)

東洋と西洋の融合という意味が込められた店名のとおり、ラオスの伝統的な布をおしゃれアレンジされた雑貨が揃う。価格帯は高めだが品質がよいので、旅の記念に「良いもの」を求めている人や、贈り物のおすすめ。

「Dyen Sabai」前のアクセサリー屋さん

カーン側の対岸にある隠れた人気店。ラオス焼き肉店「Dyen Sabai」の入り口前にある。天然石やビーズを使ったエスニックスタイルのアクセサリーが、お手頃な価格で揃う。とくにブレスレットとネックレスの品揃えが豊富。

#4 竹細工のお店

竹細工はラオスの伝統工芸。ラオスの主食 もち米(カオニャオ)を入れる箱(ティップカオ)は、お土産の中でも定番のひとつになっている。町中には地元の人向けに、竹細工の専門店があり、ティップカオをはじめ小箱、箱、座布団などが売られている。日本でも使えるものがあるので、足を運んで掘り出しものを見つけるのもおもしろい。価格も中心地のお土産屋さんで買うよりもお手頃になっている。