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旅行ガイド

市内の交通情報、両替、インタネット事情などについて解説しています。

1.交通移動

◆ルアンパバーン市内の移動◆

トゥクトゥク、レンタル自転車、徒歩の移動が一般的です。電車やバス等の公共の乗り物はありません。

【トゥクトゥクを乗る時のアドバイス】

・行き先を伝えてまずは価格交渉!

・グループの場合は、一人当たりの料金なのか、グループの料金なのか確認しましょう。

・メモ等に、交渉した金額をドライバーに記入してもらっておくと、支払い時のトラブルが防げます。

・支払いは目的地に着いてからでOK。

・おつりが無い場合があるので、事前に少額紙幣を用意しておきましょう。


◆中心地 ~ ルアンパバーン国際空港 間の移動◆

所要時間は約15分

空港→中心地へ: 空港タクシーを利用。一律50,000キープ。目的地ごとに乗り合いになる場合が多いです。
※トゥクトゥクは空港内での客引きが禁止されています。

中心地→空港へ: トゥクトゥクを利用。


◆ルアンパバーン県外への移動◆

飛行機、もしくは長距離バスを利用。

長距離バスは、目的地や時間帯によって、ミニバン~大型車、寝台バスなど種類がさまざま。時刻表は定期的に更新されるので、ツーリストインフォメーションセンターや現地の旅行代理店で確認して下さい。

【長距離バスの乗り方】

事前予約が可能なミニバンと、当日バスターミナルでチケットを購入する大型車があります。

大型車は、繁忙期でなければ1時間ほど前にバスターミナルへ行き、チケットを購入してから荷物等で座席を確保してください。出発時刻前でも満席になると出発することもあれば、空席が多いと時刻になっても乗客が揃うまで出発しない場合もあります。
ミニバンは、大型車に比べると料金が高めですが、バス停までのピックアップ料金が含まれています。

2.インターネット事情

 

ホテルやゲストハウスでは、無料のWifiが利用できる場合が多いです。また街中のカフェやマッサージ店など、近年は無料wifiを提供している店が増えてきてます。ただし、人が多く利用する時間帯はつながりにくい場合もあります。

ルアンパバーン到着後に空港でWifiレンタルも利用できます。

SIMフリー端末をお持ちの方は、ダラー市場など、中心地の携帯ショップでインターネット専用SIMカードとバット(料金チャージ用プリペイドカード)を購入すれば、インターネットが利用できます。

3.両替

両替は空港、中心地の両替所、銀行で行えます。

※ルアンパバーンの街では、キープの他に米ドル、タイバーツが使用できますが、お釣はキープになります。

※ほとんどの場所で、日本円は5000円札以上から両替を受け付けています。

4.言語

ラオスの公用語はラオ語

※ルアンパバーンの中心地では、ホテル、レストラン、トゥクトゥク、郵便局、ツーリストインフォメーションセンター、ナイトマーケットなど、ほとんどの場所で英語が通じます。

5.ツーリストインフォメーションセンター

営業時間: 平日 8:00 ~ 11:30、13:30 ~ 16:00

休館日: 土日、祝日(11月~4月は土日も開館)

サービス内容: 日本語パンフレット、無料地図、バス時刻表 など

FAQ

Q1. チップの支払いは必要ですか?

A1. 基本的に必要ありません。高級ホテルや高級レストランを利用する場合は、気持ちでチップを渡す旅行者もいます。


Q2. ラオスでのマナーはありますか?

A2. ラオスでは、以下のような行為は無礼とされています。

露出度の高い服装、公共の場での男女のキスや抱擁など、女性が僧侶に触れる、子供の頭をなでる、大声で怒鳴る、麺類を食べるときにすする(スプーンに移して食べるのが一般的)など。寺院やゲストハウス等、建物内に入る時に靴を脱ぐ場合も多いので、看板を確認してください。


Q3. ルアンパバーンへは、どの季節に行くのがおすすめ?

A3. 年間を通して、いつ来ても楽しめます。

 

【雨季 4月後半~9月】 水量が増えて、人気スポットのクアンシ―の滝では大迫力の瀑布が楽しめます。セー滝は雨季終わりの時期にしか泳ぐことができません。観光客が少ないのでのんびりと過ごすことができます。1日の間にスコールのような雨が30分~数時間ほど降ります。

 

【乾季 10月~3月】 気温が低くなるので日中でも過ごしやすく、雨が降らないので一日中外で観光ができます。虫(蚊など)が少ないです。川の水量が減って竹橋がかかるので、カーン川の対岸の村(織物の村)へ歩いていくことができます。1月末~2月頃は冷え込むので防寒対策を。

 

【特別なイベントがある時期】

〔4月〕 ラオスのお正月(ピーマイラオ) : ラオス最大規模の水掛け祭り、パレードが楽しめる。町がいちばん賑やかになる時期。

〔5月〕 ロケット祭り: ルアンパバーンの郊外の村で行われる祭り。

〔7月〕 カオパンサー(入安居): 3か月にわたる僧侶の修行の始まり。普段よりも大規模な托鉢が見学できる。

〔9月〕 ボートレース: 五穀豊穣と幸運を祈願する、伝統的なボート祭り。ラオス中から人があつまり、屋台ができて盛り上がる。

 

〔10月〕 
ランタン祭り: ルアンパバーンの各寺院で開催。街中でランタンが灯されてとっても幻想的な雰囲気に。蝋燭で飾りつけされたボートのパレードや、メコン川への灯篭流しなども楽しめる。

ルアンパバーン・ハーフマラソン: ラオス小児病院のチャリティイベント。海外からの参加も可能。年々参加者が増え盛り上がりを見せている。

 

〔12月〕
ルアンパバーン映画祭: ラオスや東南アジア諸国の映画が、野外ステージで上映される。

モン族/カム族のお正月祭り: ルンパバーンに多く暮らしている少数民族の、伝統的なお正月祭り。

カウントダウンパーティ: 12月31日に中心地の広場で行われるイベント。